誇らしげな姑が一変し焦る

先日、娘が誕生日を迎えました。
娘も、6年生になり、もう、ちびっこではないので、大勢の子供を呼んでする、誕生会は卒業しています。
親友を一人、家族とじいちゃん、ばあちゃんとのディナーに招待しました。

私達は、イタリアンレストランに行きました。
ピザやパスタ、リゾットなどをたくさん注文し、小皿にとりわけ、いろいろな味を堪能することができ、とても満足でした。

家に帰ってからは、私の手作りのチョコレートケーキにロウソクを立てて、ハッピーバースデーソングを歌い、娘の誕生日を祝いました。
そして、プレゼント開封時に事件が発生しました。
姑が、とても誇らしげに、私に、娘の大好きなものを手に入れたとウキウキして話してくれました。

娘が姑のプレゼントをあけて、静かに固まりました。
姑が、オオカミ好きの娘に一番あげたかったのは、オオカミの絵がついた、Tシャツでした。

なんと、正に、その日、娘が着ているTシャツと同じ物だったのです。
姑が焦ったのは言うまでもありません。
違うTシャツに取り替えてくれる事になりました。

でも、そんなハプニングは思い出になるだろうから、歓迎なのです。

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